2014年12月31日水曜日

何故か、こんなことも、これは、農業のITの会

今年は、こんなこともさせて頂きました。

頑張りました。

そして、頑張ります。

Peace!!

2014年11月18日火曜日

農業ロボット 目 だよんーー!

ロボットは、目が命、、、、

と入っても、コスパを考えなければ、テスト・テストの繰り返し、、、(^_^;)

今日は、これをテスト、、、windows以外が使うのは、、、トホホ


Peace!!

2014年11月17日月曜日

Space Sensing Robot (SSR) 農業ロボット だよんーー!

農業ロボット  あはは。

でたよん。Space Sensing Robot  SSRだぁ

これ、販売しますーー

ギャオです。

これまでの定点計測から、空間計測に

計測から、アクションへ、凄いこと沢山しまーーす。

http://www.futureagri.co.jp/

に継続的に載せますね。



Peace !!

2014年11月4日火曜日

New 農業ロボット

だよん、アルミボディの 農業ロボットだぁ、

さぁ、何でしょうか?




前は、ちょっとかっこいいよね。

Peace!!

2014年10月24日金曜日

2014年10月16日木曜日

農業ロボット 毎日新聞さんで、掲載されたよーーん(^^♪

ということで、嬉しいピョンぴょんぴょん

http://mainichi.jp/select/news/20141015k0000e040235000c.html

愚直にやり続ける事、それが一番、

農業ロボット 世の中をかえるぞ!!!

Peace!!

2014年10月12日日曜日

センサーBoxMini2014 分散した施設での導入と、統合管理だよーーん。(^^♪

合計7台を導入される農家さんです。

組立てています。

一気にです。

感謝感謝。

だって、分散されたハウスの統合管理です。

これって、普通の商用版でもしていないよ。

へへ。チャレンジです。

格安SIMなどを使って、ネットワークと、統合データ管理を行います。

あとの課題は、設備制御だけど、それも、目処はたったし。

日本のセンシングシステムを変えちゃうかもね。

わぉーーー

Peace!!

2014年10月1日水曜日

センサーBoxMini2014 制作情報の公開

日本農業新聞に、掲載していただきました「センサーBoxMini2014」の制作情報を公開しました。

このセンサー開発は、従来のような単なるセンサーによる計測と可視化が目的ではなく、農業生産の品質向上や生産の安定性を実現する為の手段として、「生産視点の活用方法論」と共に、農業生産者のノウハウを結集して開発しています。

多くの農業生産者仲間に役立てる為に、無償で製作情報や、ソフトを公開します。

日本農業新聞記事
→ http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29995

センサーBoxMini2014 製作情報
→ http://www.futureagri.co.jp/sensor/sensor.html


左は、6月の時点のプロトタイプ、右は、栽培環境計測ロボットに搭載した状態(銀色の筒内)

このプロトタイプの写真が好きなんで、つい使ってしまいます。

Peace!!

2014年9月30日火曜日

技術開発をベースに、Business Development する Business People なのだぁ、、(^^♪

最近、バタバタでしゅ。

農業ロボット の件では、もー、、、

大変だし、いろいろな仕事の話があるし、、、

ってか、やればやるほど、沢山アイディアが湧いて来る。

農業も楽しいのだけど、やはり、長い間、技術者をしていた訳だし、、、

結局、技術者が、先に立つ、農業者って感じかなぁ、、、

まぁ、それはそれで、いいかも。

ちゃんと、3年間は、だれにも、頼らずにトマト生産して販売した。

頑張ったから、農業ロボット RDCSの考え方も創れたし。

そんな感じ、、、

それに結局、昔みたいに、生き急いでいる。

「自分にプレッシャーかけて、全力疾走で走りきろうとしている。」

技術開発をベースに、Business Development する Business People なのね。

ただ、これからの農業もそうよね。

人間は、結局変われない。

Peace!!

2014年9月27日土曜日

9月は、農業ロボットも、その他も、いろいろ 爆発ダーーー(^^♪

9月は、なんか、凄かったです。

頑張ったけど、疲れた。

でも、もっと、努力しまーーす。


2014年9月26日
「革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)」の 公募(補完)研究」
「生理生態学的分析を可能にする低コストモバイルセンサと次世代農業ワークベンチの開発」採択
弊社は低コストモバイルセンサ担当として参加しております。


2014年9月26日
日経ITproに弊社のロボットを活用した中山間地域が紹介されました。
農業生産法人hototo様との協創です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/091700007/


2014年9月25日
日本農業新聞に「センサーBoxMini2014」が紹介されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00010003-agrinews-ind


2014年9月22日
分散協調ロボット運用システムと、自律移動型栽培空間スキャンロボット導入決定
大規模な施設栽培において、効果的な環境計測を実施するために弊社の自律移動型栽培空間スキャンロボットが採用されました。詳細については、お問い合わせください。
2014年9月19日
エナジーハーベスト センサーBoxMini2014 子機
太陽光発電で終日稼働可能な、温度湿度、光合成有効放射(PAR)を搭載した子機です。
電源を必要としません。
10月にオープンソースとして公開します。ご期待ください。

2014/09/03
日本農業新聞に、農業ロボットの件、記事にして頂きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00010001-agrinews-l27
ロボットだけを、写真撮影するはずでしたので、ぼーっとしております。

Peace!!

2014年9月23日火曜日

中山間地域を、農業で振興することは、不可能じゃない?

昭和45年に、過疎法がつくられて、すでに今年で44年。

で、効果があったかというと、なかった。

もちろん、一部の例外はある、

交通機関の改善によって、消費地との距離がちかくなり販路が開けたとか、、、

でも、それは一部。

それでも、中山間地域を農業で振興しようなんて、話が至る所になる。

もう、44年間、同じ事をして出来なかったんだから、一度発想を変える必要がある。

もう5年もしたら、人の住まない中山間地域ばっかりになるかもしれない。

それでも、その地域に人が住む必要があるのでれば、やはり収入の安定が絶対条件になる。

地域に人が居なくなると、地域のいろいろ保全作業ができなくなる。

それは、農業ロボット などのロボットでするしかない。

乱暴な言い方だけど、住んでいる人が少なくなって、年がら年中、地域保全の仕事をすることになるではないだろうか?

しかし、中山間地域といえば、広大な面積である。

ここで考えてみれば、中山間地域を保全する為に、沢山のロボットが必要になる。

ロボットが増えれば、維持する為の仕事が必要になる。

安定した収益を確保する仕事ができる。

それに、世界中で同じような問題を抱えている場所の解決策にもなる。

つまり、輸出産業ね。幸い、日本は縦に長いから、いろんなロボットが開発できる。

発想を変えて、ロボットで、地域を保全するすれば、いいんじゃないかと思う。

というか、それを目指して開発している。

こういう、まったく違った発想がないと、中山間地域は守れない。

もう、発想を変えましょう。

なんちゃって。(^^♪

2014年9月17日水曜日

農業ロボット とは、直接関係ないけど、大事な事。事故調査委員会ヒアリング記録

これは、やはり出来るだけ多くの人が読んで「自分の頭」で理解する必要がある。

そうおもう、画像をクリックすると、内閣府の当該のページ行きます。

沢山の人のヒアリングあります。

Peace !!

2014年9月15日月曜日

エナジーハーベスト 農業用センサー 

だよーーん、

で、このデータは、農業ロボット が回収するよ。


でも、この機器が連携して、遠くまでいけるよ!

Peace!!

農業ロボット だよーーーん。

ぎゃーぁ、

動き出す 農業ロボット だよんーーー。

何をすってか?

へへ、少しずつね。

どんどん行くよ。


Peace!!

「働く」ロボットの社会実装は、マネジメントを知らない研究者、IT企業にはできない。

農業ロボット のような「働く」ロボットって、当然働くけど、、、

これから要求される事は、人と一緒に、社会で「働く」事

そうなると、それをデザインする事が必要になるけど、

これは、ロボット研究者や、IT企業のSEにはできない。

多分、違和感なくできるのでは、製造業でマネジメントをしてた人間だけかもしれない。

だって、技術も解るし、組織、プロセスなどのマネジメントをするわけで、

かつ、マネジメントの継続的な教育も受けて来た上で、人をマネジメントする。

それも、行政とは違った、競争環境で実績を残す必要がある。

その意味では、本来の社会にも通じるマネジメント能力がないと、

つまり、

To Be Business Processの設計ができないと、、、

それも、労働安全などを考えた、

これは、マネジメント知らない研究者にも、IT企業のSEにもできない。

良ーく考えると「働く」ロボットの社会導入は、以外と難しいかもしれない。

「働く」ロボットの、マネジメントデザイン論が必要かもしれない。

Peace!!

やっぱり、ロボットは、4脚ロボットが一番好き

むー、最近、車輪型ロボットの開発が続いているけど、、、

本当は、4脚ロボットだよね。

農業ロボットだって、それがいい。

早く,4脚ロボット開発に戻りたい。

しかし、デザインセンスの無い、僕 (-_-;)


Peace!!

2014年9月7日日曜日

昔、河川、防災の技術者だった私が思う事



昔、滋賀県の湖東の、ある排水ポンプ場設計の、流域モデルを作って水理計算をした。だから、今日のように、その地域に強い雨が降ると今でも、気になる。河川関係の設計をした人間の宿命かもしれない。
当時、統計処理して算出した降雨強度には、最近のような強い雨の降り方は想定していない。
調べてみたけど、この20年で明らかに、降雨が変わって来ている。
大都市では、それで降雨強度を見直している所もある。
「気候」と「気象」は違うけど、明らかに気候が変わっている様に思う。
役所には、防災の担当者は居ても、専門家は居ない所が多い。
僕のように、専門知識を持つ人で、退職した人がいるのだから、
そういう人を活用するのも、一つの手段だと思う。
特に、地滑りに関しては、専門家が見れば、危険度はすぐに判定できる。
しかし、資産の関係があるので、それを素直に表現できるかの課題はあるけど。。
今のように、現在降っている雨の強さが解ると、川の増水などは特性曲線法などの手法を使って、容易に想定できる。その為には、ある粒度で流域図つくる必要があるが、それを作っておけば、地滑りの危険性も短時間で推測できる。
そういう事を、整備する時期に来ているかもしれない。
流域図は、小学校、中学校の社会科の実習で、防災意識を高める事も狙って作れば、整備が進むと思う。
雨の量で、警報を出すのではなく、あらかじめ上記のような事をして、シミレーションしておけば、もっと地域にあった効果的な防災が可能になる。
僕が、特性曲線法をプログラムして動かしていたコンピュータはPC-98。今は、それの数百倍の性能のスマフォが手元にある。
降雨データだけ、リアルタイムで送ってもらえれば、手元のスマフォで、自分でも判断できる。
技術が進歩したのに、まだ人災と思うような災害が起こるのか?
もう一度、本質的な視点で、地域防災を考え直してほしい。
ってか、やるか? でも、その労力の余裕がない。
アイディアは、いくらでもあるのに、悔しいです。 (-_-;)

2014年9月6日土曜日

電気を使わない、植物工場作るかも、、、(^^♪

この数ヶ月、沢山の農業者や、行政の人、農業に関係する人に会ったけど、、、

畑作や、稲のように大規模化できる農家は、大規模化して生きて行く。

野菜は、だんだん、細って行くと思うよね。

今、官民そろって、オランダ式農業を取り入れようとしていけど、

それて、大きな間違いだって、、、

それに、オランダ式をオランダの企業から導入すると、栽培データは全部管理されちゃうんだよね。

目指す方向は、電気を使わない、植物工場だと思う。

それに、今年の後半から、チャレンジする。

しかし、この産業は、ゆでカエル。

みんな、気がついているけど、変われない。

変わる気がない、、、

あ〜、、、って感じ。

でも、僕は、頑張って、future agri する。

辛い時は、Raspberry Pi  B+ に、慰めてもらう。。。


Peace!!

Kayak は、超楽しい。(^^♪

kayak は、自然と遊んで頂く為の、最高の道具!!

この激流は、危険です。良い子は、遊ばないでね。

https://www.youtube.com/watch?v=DslZt97Uqfo

Peace!!

UFO かも?

以前、ラジコン飛行機で、空中撮影したていた時に、偶然写っていたUFO ?

2分から、4分の間で、4回ほど出現します。

https://www.youtube.com/watch?v=23GNaye926c

公開したら、宇宙人に誘拐されるかも、、、、

Peace!!

2014年9月5日金曜日

「農業ロボット」で、検索すると、このブログが検索の先頭にでる。(@_@)

嬉しいとは、素直に喜べないよね。

それだけ、この分野は、マイナーという意味かもしれない。

でも、愚直に続ける事は、大切であると言う事を、「実証」したと言う事では、よかったと素直に喜びます。

そうなんですよね。このブログが僕のホームグラウンドなんですよね。

これから、こちらにも、少しずつつ戻ってきます。

しかし、これから、2年は、低コスト小型ロボットで世の中を変える為に、

頑張ります。是非、応援してください。

Peace!!


2014年7月26日土曜日

Rasbian : raspi-config setting parameter だよ〜ん(^^♪

raspi-configの設定でーす。

keyboard は、それそれの方のkey board に合わせる必要があります。

ちなみに、私のkeyboardは、thinkpad と同じ配列のキーボードです。

Lenovo  55Y9053

日本語も使いません。

では、では、どーんと

1 Expand Filesystem
選択すると自動的に処理されます。
2 Change User password
You will now be asked to enter a new password for the pi user
Enter new UNIX password:  自分で決めたパスワード
Retype new UNIX password: 自分で決めたパスワード
3 Enable Boot to Desktop/Scratch
Console Text console, requiring login (default)
4 Internationalisation Option
I1 Change Locale
en_US.UTF-8 UTF-8
I2 Change TImezone
Asia
Tokyo
I3 Change Keyboard Layout
IBM ThinkPad 560Z/600/600E/A22E
Default English (UK)
Other
English (US)
English (US)
AltGr key > The default for the keyboard layout
Compose > No Compose Key
5 Enable Camera
Enable
6 Add to Rastrack
選択しない。
7 Overclock
enter
700MHz or 800MHz
8 Advanced Options
A1 Overscan Disable
A2 Hostname
A3 Memory Split
128
A4 SSH
操作しない
A5 SPI
no
A6 Audio
操作しない
A7 Update
選択する。自動的に処理される。時間がかかる。20分ー30分
9 About raspi-config
操作しない。

Peace!!

2014年7月23日水曜日

Raspberry Pi B+ 来た〜 (^^♪

僕のような、ロボット制作者からみると、待ってましたって感じです。

なんと、USBが4つあるのは、とっても楽。

電源も強化されているし、、、

初期型のRaspberry Piは、「センサーBoxMini2014」に使って、徐々にB+に移行だなぁ。


ますます、ロボットが創りやすい環境になっていく。

Peace!!

2014年7月15日火曜日

農業ロボット そして、 センサーBoxMini2014 だぁあ(^^♪

暫く、facebook 中心でしたが、こちらにも投稿しまーーす。


ところで、農業センサーって、高いよね。

中は、皆同じなのに、セットにするううーーーと、値段が高くなる。

それで、オープンソースセンシングシステムを作る事にしました。

沢山の農家のご協力をえて、検証しますよ。


まずは、第一弾、その名も、「 センサーBoxMini2014 」

温度湿度、照度バージョンで、8000円くらい
+Co2 センサーで、18,000円位

ただし、何が違うかというと、、、、

Raspberry Piで作っているから、拡張性が全く違う。

後から、webcamも付けれる。いろいろ付けれる。

そうじゃなくちゃね。

管理ソフトも、全部公開。。。

農業界は、農業者が儲ける仕組みになっていない。

農業機械、農業機器も、高いモノを買わされている。

もう、戦後じゃいないんだよね。

農業者には、無償で提供しちゃうよ。。。

検証、頑張ります。

Peace!

2014年4月5日土曜日

自律移動型ロボット、初級入門講座と今後について

ロボットの公開は、いきなり制作情報を開示しても、製作や理解ができないなどの問題が予想された為に、見送っております。

一方で、標題の講座を開始しております。現在、約20名で開始しております。
まずは、自律移動型ロボットの全体像を把握することが、その後のロボットの情報を理解する事に,不可欠であると考えました。

第一回は、すでに閉め切りました。一定の進捗やテキストのでき方次第で第二回以降の募集もいたします。
状況は、私のfacebookで確認できます。ご興味がある方は、ご参照ください。

また、一ヶ月以内に、正式な開示の日程をお知らせいたします。

以上

2014年3月30日日曜日

ロボットの公開について

4月1日にロボットを公開するとしましたが、延期をいたします。

申し訳ありません。

理由は、ロボットをそのまま公開しても、混乱を引き落とすだけと考え方からです。

前回の投稿でも書きましたように、

四国の IT技術者の方に、ご協力を頂きまして、

「自立型ロボット入門」を、作成する事にしました。

まずは、それで、全体像を理解していただき、

順次リリースする方法に変えさせていただきます。

ご理解,賜りますように、ぞうぞよろしくお願いたします。

それまで、待てないという事がありましたら、個別にご連絡ください。

誠意をもって、対応させていただきます。

蒲谷 直樹

2014年3月19日水曜日

低コスト農業ロボット公開について

現在、準備を進めていますが、悩んでいる事があります。
「どのように公開するのがよいのか?」
一つには、私の工数の問題があります。
全てのご要望に応える事は、できない状態です。
現在も、ロボットプロジェクトが複数走っており、
4月から、僕のCapabilityをもっとも生かせる、仕事も動き出します。
トマトも、人工衛星もあるし、、( --)
公開の手順や方法について、例えば、
(1)農業者、農業者の支援する仕事の人
案1
そのまま製作情報を公開しても、多分チンプンカンプン
その前に、
自立型ロボットとは何か、
ロボット製作に必要な基礎知識
などの基礎講座を先にすすめる
多分、1冊の本を書くくらいの気合いがいる。
でも、これが一番、順当かと思っています。
案2
制作情報をそのまま公開する
ただし、non サポート
案3
その他
(2)営利利用目的
個別に機密保持契約とライセンスに関する契約をします。
その場合には、ロボット、および厚生省の基準を熟知して居る事を前提にします。
うむー、これは悩む事はないなぁ
という事で、相談にのっていただける方、
メールで、お知らせください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
最近、かなり弱ってきました。!(^^)!
でも、頑張るぞ!!
Peace!!

2014年3月11日火曜日

ロボットシステムの公開について

現在、約束したように、ロボットシステムの公開に向けて準備を行っています。

ただし、公開の準備の都合があるために、公開可能な部分からになります。

私の工数削減の為に、公開はFacebookのグループで行おうと考えています。

従って、ロボットの公開を必要とする方は、Facebook上で私を見つけて、

友達申請をしてください。お願いいたします。<(_ _)>

Google で、facebook naoki.kabaya.3 で検索できると思います。

こちらのブログも更新は可能な限りしますが、

当面は、facebookがメインになるかもしれません。

どうか、ご理解賜りますように、お願いたします。

Peace!!

2014年2月17日月曜日

My Graduation Thesis (1)


コメントの方のご要望に応えて、僕の卒論、

「長野県過疎集落(2000集落)35年間の動態分析」について、説明します。

ただし、簡単には、説明できないので、複数回に分けてご説明します。

僕って、優しいよね。なんちゃって。!(^^)!



1.なぜそのような事をしたのか?

それは、古島敏雄さんが、書かれた「土地に刻まれた歴史」を読んで、

数百年、いえ1000年 営々と続いた人々の努力を知りたくなったからです。

長野県の栄村には、山の間を縫うように水路が作られています。

小さな谷を横切るときには、サイホンの構造にもなっています。それが、土木機械もない

数百年前に、手作業で作られています。そのような努力が日本の至る所にあり、

それによって米作が行われて、多くの人が養われました。国土が成り立ちました。

その人達の努力をたどりたかったのです。

最近、世界遺産でいろいろな事や場所が取り上げられています。

僕は、この日本のなかに、千年以上もかけて作られた、精密な農業水利網なくして、

国土は成り立たなかったし、そんなすごい水利を持っているのは日本しかないので、

この農業水利網と、それを維持した事も該当するのではないかと思います。

そして、維持するためには、人力を超えた自然と向き合わなければならず、その過程で、

自然を敬い、自然と一体となるために、「八百万の神」の信仰が自然発生的にうまれ、

日本人の精神を形成したと思います。

大学2年に研究室に入り、先生や先輩について沢山のフィールドワークをしました。

アルバイトをしてお金を貯めては、一人でもフィールドワークに行きました。

最初は、純粋に農業土木の範疇でしたが、フィールドワークをしているうちに、

人の居なくなった、過疎の実態を目にすることになりました。

また、そこで暮らす人の話を伺ううちに、

「日本の農業政策や、農協活動の矛盾を知ることになりました。」

「農協が、白菜を作ると、言うので、白菜をつくると、連作障害でつくれなくなる。

残るのは借金。次に、今度は牛が儲かる。それで借金をして、牛を飼う。

しかし、搾乳した乳を収集場所まで運ぶのに、山道を1時間かかり体を壊してやめて。

また、借金が残った。結局、土木で働いて日銭でかえした。

なぁ、大学の学生さん、なぜ、こんなことになるのか?教えてくれ。

なぜ、こんなことが続くんだ。

そんな話が沢山ありました。彼らも、学生の私に言ったところで、何にもならない事は

知っていたのだと思います。でも、誰かに、聞いてほしかった、、、、、

そういう事を、言われる僕達も、正直たまったものではありません。

フィールドワークから、宿舎に帰ると酒を飲まずにいられない事も多く、耐えられずに

専攻を変えた仲間もいました。

当然、役場などにもヒアリングにいきますが、役場も役場で一生懸命やっているが、

成果が出ない事に、同じ村に住む仲間として、悩んでいる事を知りました。

若者は、村から都会に出ます。

親は止めません。同じ苦しみを味あわせたくないから、、、

農業水利の調査をしながら、毎日そのような実態を知ることになり苦しかったです。

19歳の僕が、60歳の方の人生を聞きながら、思っていたのは、

「早く、終わってほしい」でも、

彼が、だれからも、聞かれる事の無かった、自分の人生を話している顔は、

人生初めての満足のような笑みを浮かべていて、、、

僕は、そこから離れる事ができなかった。

もう2度と、彼は、誰からも人生を聞かれる事はない、2度と、、、

ごめんなさい、思い出してしまい、書けなくなってしまいまいした。

つづく

2014年2月15日土曜日

My thinking tools


僕は、基本的にアナログ人間です。

特に考えるときは、画面を見ながらとかはできない。

紙の上に、そのときの状況に応じて、道具を使い分けて考える。

筆記具は、左から

MEISTERSTUCK 149  真剣に考え抜かなければならない時


MEISTERSTUCK  Le Grand 普通に考える時

         何回も無くして、買い直している。結構、懐痛いです。

三菱(ボールペン:赤・黒、シャープペン) ヒアリングや、メモを取る時

なんで、こんな事を書いているのかというと、昨日、久しぶりにインクを

丸の内の、丸善で買いました。だから、、、

買ったのは、左の瓶ですが、形が変わっていた。

値段も、高くなっていた。ふと考えたら、考え抜かなければならない時に使う、

149 最近使っていない。

水洗いで、乾燥させた、清掃した時の状態のまま。

やっぱり、真剣に考え抜いていないのかもしれない。

ただ、149を使う状態を、1週間続けると、その間は碌なものを食べない。

今、いろいろ立ち止まって考えなければならない事がある。

149使わなければならない事が、沢山ある。

立ち止まって、緻密に動く、作戦を考えなければ、、、

Peace!!

2014年2月12日水曜日

MIT Robotics Video





Feedback Controlの調査中

やっぱり、MITはすごいなぁ。

この video 英語が分からなくても、

3分から8分ぐらいは、必見 是非是非 (^^♪

でも、日本は Robotics、もう追いつけないかも、、、負けないぞ!!

なんちゃって (^^♪

http://groups.csail.mit.edu/locomotion/talks/defenseCory.mov


Peace!!

Electronic Circuit on Paper


プリンターで印刷した電子回路のテスト。

LED チッカ!!

LEDは電圧違うので、一瞬で X

でも、回路だった。スゲー。

また、妄想が始まりそう、、妄想、、妄想 へへ

Peace!!

2014年2月11日火曜日

Break an unwritten rule






いろいろ振り返ると、僕は、組織や、市場の不文律をことごとく、疑って生きてきたようだ。

不文律とは、組織や、市場の構成員が、持っている下記の暗黙のルールである。

上図の氷山の絵で言えば、海面の下に沈んでいる大きな部分。

この部分が大きくなると、組織は、機能不全になり、沈んでしまう。

機動的な組織とは、ある意味この部分が小さな組織。


(1) どんな動機で仕事に取り組むのか、

(2) その動機を実現する為に大切な人達は誰か、

(3) その人達を満足させる為に何をしなければならないのか、

(4) 何をしてはいけないのか、



ある意味、その組織や市場の「常識」と、言われるもの

もちろん、この常識に従っていれば、「間違い」といわれることもないし、

「いじめられる」こともない。

この不文律に従っていれば、小さくても、静かに暮らせる。


僕の人生を振り返ると、結局この不文律が、「嫌」で

自分の世界を作る事を追及してきたように思う。

だから、組織の中で、叩かれたり、大変な目にあった事もある。

しかし、必ず、誰かが現れて救ってくれた。というか、

常識が崩れ始める時に、救ってくれた。

ただ、叩かれている時には、じっと、

常識に、なぜ従わないといけないのか?

常識は、誰の為にあるのか?

考え続けていた。

3ヶ月も考えていると、

今の「常識の矛盾」が見てくるし、その先の「あるべき姿」が見えてくる。

じっと、我慢している時に、「あるべき姿」とはを、何回も繰り替えていると。

見えてくる「」がある。

ちょうどそういう時に、何故か、次のステージの「」が与えられた。

一番びっくりしたのは、J-SOX対応のProgram Management Officeの責任者

そんな事の、繰り返しだった。

で、何が言いたかったのか、忘れたけど、

僕のロボットも、結局は、今の「常識のロボット」を疑っているわけで、

だから、ある意味、「非常識」な、ロボットを開発しているわけで、

でも、僕は、経験的に知っている。

常識は、いずれ崩れて、新しルールが生まれる。

そして、暫くすると、それが「常識」になる。

そうなると、僕は、じっと息をひそめて、「なぜ、その常識に従わないとならないの?



人生が終わるまで、その繰り返しなのかもしれない。

Peace な、人生とは、ほど遠いのかもしれない。

2014年2月10日月曜日

Raspberry Pi Infrared Camera


Raspberry Pi の赤外線カメラが、やっときました。

2つあるってことは?

当然、赤外線ステレオカメラで、闇の空間認識。

この世の闇を、あばきだす、正義の農業ロボット!!!

出来ちゃうかも。。。!(^^)!

やってみなきゃ、解らないけど。

大変そうだけど、面白そう。!(^^)!

頑張りまーす。

Peace!!

2014年2月6日木曜日

4 Legged Galileo

猛烈な、妄想が始まった。

でも、妄想から、現実が生まれた。

Galileoに、足をつけた。

それって、なによ!

僕は、何にでも、4本の足をつける、変態かもしれない。

歩くのは、まだ。

Galileoに、Linux インストールしないと。 へへ

でも、公開されている記事見ると、Arduino機能の確認ばっかりやっている。(-_-;)

足とか、部品サーボ固定の部品は、3Dプリンターだぁーーー

足とサーボの接続部分は、やっぱりカッコ悪いから直すよ。

あっ、クリンが乗っている。


Peace!!

2014年2月5日水曜日

Get Galileo !(^^)!

来たよーーん

で、最初に、妄想を、形にした。

最近、妄想が、止まらない。



超シンプルな4脚ロボット。

開発開始だよーーーん、  wow


お本題のGalileo..

パッケージは、こんな感じて、

背広を着た人が、つくったコンピュータって感じ。

なんで、パッケージ、ひげ面なんだろね、

僕なら、プリンプリンの赤ちゃんのお尻にする。

それも変だなぁ・・・・('_')







電源もついてくる。
こんなもんつけるなら、値段を安くして。。
Peace!!

2014年2月2日日曜日

Hey robots! Do you know, I'm your boss.


我が家のクリンが、「ウー」「ウキュ」「グルル」と、うるさいので、

居間に言ってみたら、、、

実験用のロボットに、話しかけていた。(';')

いつもは、動いているのを、黙ってみているんだけど、、、

「オラが、リーダだ」って、上下関係説明しているみたい。

しまいには、短い足で、ロボットをこずいていた。

でも、犬が、そんな認識していいたら、すごい事。

ロボットと、犬がお友達になれるってことね。

ロボットは、感情は無いから、、、

時間があれば、クリンに反応するプログラム作りたいなぁ。。。

腹の底から、笑えた。。。

ありがとう、クリン、そして、ロボット達

Peace!!

2014年2月1日土曜日

Sad soldering


Lipo 11.1V バッテリーから、5V3Aの電源を取り出すレギュレータの工作。

はんだ付けは、いつまでたってもうまくならない。

やっぱり、温度固定のはんだごて、購入しようかなぁ。

なんて、道具のせいにしちゃいけませんね。<(_ _)>

Peace!!

New business based on your deep mind.




20代には自分が開発したものが

「なんで、技術的には良いものなのに、売れないんだ」なんてイライラした。

当時、僕の開発した製品を扱ってくれた三菱商事の Oさんは、

「いいものと、売れるものは違う」と、毎夜毎夜いろいろ教えてくれた。

そして23か国で売れた。教えて頂いた事は、僕の大切な「宝物」。

農家の人は、良いモノを作っている人ほど、想いも強い。

でも、それではビジネスにはならない。

この本は、古いけど、その「想い」をビジネスにする方法を事例で教えている。

きっと、農家の人がビジネスをするときに役立つと思う。

2月7日の九州の講演でも、紹介しよう。!(^^)!

Peace!!

2014年1月31日金曜日

Sociology



僕のもともとの専門は、地域計画。

その背景があるかもしれないけど、

大きな組織や、大規模なプロセスを対象にするシステムを構築するような仕事には、

社会科学的な視点が重要だと思っている。

僕の経験では、コンピュータ科学は手段の積み木の世界、

それの手段をうまく使うためには、対象となる組織やプロセスをきちんと

描かないとならない。それには、社会科学的な視点が重要になる。

そんな事、コンピュータの学校や大学じゃ教えない。

理由は、簡単。そういう学校の先生は、大規模なシステムなんかを責任もって

作った事がない。だから、重要性が分からない。

単純でしょ。

僕は、ある意味、人間とロボットの社会を作ろうとしている

だから、きっちっと社会学的なフレームが必要になる。

そういうときには、いくつかの理論が役に立つけど、

今は、ルーマンを再度、お勉強中。

Peace!!

2014年1月27日月曜日

Making robot parts

いろいろ大変、ロボットのパーツも自分で作る。

今日は、ハイブリッド?

2014バージョンは、ベアリングをちゃんと使うので、ホルダーを作って、

職人技で、削ってはめ込みます。



右下は、出力したての状態です。


ぴったりはまっています。

いつもの様に、Blenderで、設計して3Dデータ作ります。

大事な事は、出来上がりの収縮率を見込んでおくこと。

ABSで、2%位考えた方が良いかも。

今日は簡単に、と思ったけど、

あー疲れている。でも、部品づくりも楽しいね。


Peace

2014年1月26日日曜日

My dog with Robots

今日は、寒いので、家でテストだぁ

我が家のクリン(犬)は、以前は、動くものが怖かったみたいだけど、

最近は、気にしない。


5台の自律移動型ロボットが動いていても、フーンて感じでみています。

このロボットは、カメラ一つで、環境を認識するようにしています。

まぁ、家では、こんな感じでテストをしてます。

2月に向けて、寒さが増してくる。

風邪ひかないように。

みなさんも、風邪ひかないよう

Peace

2014年1月25日土曜日

A technology of robot control based on community rule.

新しいテストを開始しまーす。

これをビデオにする予定、おそくなっちゃった。


貧乏なので、5台のロボットですが、二つの実証実験  始ままーす。

でも、可愛いでしょ!!

1)ルールベースの自律行動

2)ロボット行動の社会性の付与

ある意味、同じなんだけど、、、


ロボットにいろいろさせようとすると、プログラムを沢山作らないとならない。

RDCSでは、そんな非生産的な事を、極力少なくなるようにしたい。

従って、状況依存のルールベールの自律移動を実装している。はず、??

だから、テストを始めまーす



状況依存なので、複数のロボットが必要です。


で、最近得意のこのロボット、可愛いでしょ!!

作るのも簡単で、安いし。

でも、自律移動型ロボットよ!


僕は、サンオーって呼んでいるんだけど、

これまでのロボットって

重い      OMOI

大きい   OOKII

遅い      OSOI

はは、つまり、3O     O3(オさん)じゃない。王さんは、尊敬する野球人です。

もう、そんな時代じゃないよ。

Simple、に、Cool  で、Smart だよね。

SCSだ、、、、でも、デザインのセンスがない、私。。

とにかく、検証は、 これでよし。

また、報告しましゅ。

Peace!! 可愛い、ロボットたちに、、、

2014年1月24日金曜日

The performance management of organization.


お詫び) 夜中に書いたので、微妙に内容がずれていますが、ご容赦ください。<(_ _)>


読者の方のコメントに「日本人は、経営に向いているのか?」というご質問

ありました。経営といっても、大変広いので、経営の基礎である、マネジメントについて、

私が過去に調査研究した内容で私の考えをご説明します。

企業は、人だし、組織全体の知的機動力を最大化させるのが、基本でしゅ。

スペースの問題があるので、断片的になりますが、お許しください。



30代後半に、「組織のパフォーマンスって何だろう?」と疑問を持つようになりました。

今から、15年位前です。

そこで、会社の提案制度を利用して、組織分析手法の開発を提案し、許可が下りたので取り組みました。

組織のパフォーマンスといっても、漠然とした言葉なので、

企業が継続的に存続を保証する唯一の方法、「顧客を創造し続ける  事」を 前提に、

これからの時代を生き抜く組織とは、「新たな知識を継続的に生み続ける組織」であると、

仮定をして、その点を中心に分析手法や、そのような組織を構築するマネジメントについて

研究する事にしました。

この研究には、大手の上場企業の経営企画部に大変な興味を持って頂き、

約100の企業で、約10,000人のアンケート、および2,000人近いインタビューを行うことができました。

調査は、回答に1時間程度かかるかなり分量の多いアンケートで行い、その結果に基づいて、

マネジメントおよび、特に知識を生み出す事に関与の高い人に直接インタビューしました。

たぶん、今は、個人情報や、企業情報のセキュリティーの観点から、これだけ大規模でかつ、

深い分析をする事は不可能だと思います。このような分析をしている経営学の

研究者もいますが、実は、これだけのデータで研究をしている研究者はいません。

私の取組を評価して頂き、MITと共同研究することができました。

実は、RDCSには、その成果が組み込まれています。



図は、組織のなかの知識を生み出すネットワークを分析した結果をまとめたものです。

手法については、今回は解説しません。

点は、人であり、線は知識を活用したり知識を生み出すネットワークです。

左は、ほとんどネットワークがなく個人単位の知識で仕事をしている組織です。

真ん中は、典型的な情報をマネジメントの手段として使っている中央集権的な組織

右は、新たな知識を生み出し続ける組織です。知的機動力の高い組織です。

調査した企業は、同業種の企業もありネットワーク力と業績の違いを比較する事もできました。

業績面でみると、明らかに右の組織が良く、利益率が格段に高くなっています。

これは、みなさんも直観的にご理解頂けると思います。

左の組織は基本的に個人の知識・経験に頼った組織です。ですから、同じ間違いを繰り返します。

設計起因による、製造段階での不具合発生に悩む組織は、左の組織です。

次に、マネジメントがどのように違うのか?

左は、明らかにマネジメントが存在しません。たとへば、業績目標は立てるけど、

PDCAが回っていない。目指すべきGoal、が定義されていないなど、ある意味野放しの状態です。

不具合が発生しても、根本原因が分からず、繰り返します。

真ん中は、ルールを重視したマネジメントがされています。しかし、ルールから逸脱する事は、

「間違い」であると、強く意識づけられています。従って、それが組織の不文律になり、

人の意思決定をサイクルを縛ります。代表的な業種でいうと、銀行、旧財閥系製造業になります。

他に、電力、電鉄などのユーティリティ関連、そして官僚、自衛隊かも。

真ん中は、既存の知識体系の上で、仕事をする組織なので、ある意味効率的かもしれません。

しかし、新たな変化が発生した時に、不文律によって拘束されている個人、そして組織は

身動きが取れなくなります。ホストコンピュータが不振になったIBMはサービスに舵を切るために、

2/3の社員を入れ替えたのは、そのような背景があるからです。日本の企業は、

そのようなダイナミックな事はできませんから、不調な状態が長く続きます。

ある大手メーカの改革の時期に、ワークスタイル変革にご協力をしたことがあります。

しかし、その企業は、大胆な改革を行い、マネジメント層を大きく入れ替えたにも関わらず

業績が低迷してしまいました。それは、企業の不文律を変える事が出来なかったからです。

私が、調査をしても、途中で、現場から「やめてくれ」といわれて、その企業ではほとんど

調査が進みませんでした。組織の不文律に触れらるのを極度に恐れたようです。

つまり、組織の成員は、改革に合意していませんでした。従って、意思決定の

よりどころになる不文律を変えらる事に、大きな抵抗を示したのです。

当然、その企業は現在、大変な状況になっています。

右の組織は、組織内部の知識、そして外部の知識を組織の目的の為に、積極的に活用します。

知的機動力の高い組織です。

その結果、知識の化学反応が起こり、新たな「知」が生まれます。このサイクルが回ると、

どのような状態が生まれるか、たぶん推測することができると思います。

業務の品質、成果が良くなります。何よりも、意思決定サイクルが早まります。

その結果、沢山の失敗もしますが、すぐにリカバリーできるので、結果的に

成員のパフォーマンスもアップし、組織全体のパフォーマンスがあがります。

この組織は、環境変化にも強く、かつ、不文律にとらわれる事はありません。

ところで、このような組織のマネジメントのポイントは、careです。

活性の高い、組織なので、一人ひとりのcareが重要になっています。

この組織の部門長にインタビューを行うと、メンバー 一人一人の能力の的確な把握と、

その弱点に対して対処が的確になされている事がわかります。

たとえば、活性の高い組織の課長は大変です。課長はどちらかというと、古い組織の体質を

曳きづっていますし、会社のマネジメント教育そのものが、不文律にとらわれている事が

多いからです。その課長をいかにフォローするのか、部門長は頭を悩ませることが多いようです。

しかし、課長が実は大切で、知的起動力を高めるマネジメントを取得すると、この組織は継続的に

続くことになります。よく企業でミドルマネジメントが大切といわれるのは、企業が段々、

変革能力を求めるようになってきたからです。このような組織を運営した部門長は、

継続調査をした結果、ほとんどの方が取締役になられています。

日本の企業が強い競争力をこれからも維持するためには、環境変化に強い、左の組織を

目指すことが重要であり、かつそのためには、ミドルマネジメントの変革能力を高める事が

大切になります。

ところで、行政組織をみると40代後半に課長になる組織が多いようです。

もちろん、キャリアは、別パスなので違いますが、一般的に。

この場合、決して組織の変革は生まれません。それより、不文律が強くなり、人を縛ります。

「課長になるには、50までいう事を聞いて頑張るしかない」「そして残り10年波風立てない」

今の豊かさを維持するためには、グローバルなビジネスで勝ち残る必要があります。

企業が変化をしようとするのを、行政が結果的に邪魔すことが、これからますます増える

かもしれません。


人の能力は、遺伝子ではなく、環境で決まることが実証されています。

左の組織から、真ん中や、右の組織に異動するとどうなるでしょう。実証された通りに

適応します。従って、組織マネジメントがいかに重要であるかが分かります。


ところで、私は、J-SOX対応のグローバルプロジェクトの責任者をしたり、グローバルな事業の

立ち上げをしてきましたが、上の3つの図は万国共通とはいかないようです。

アングロサクソン文化圏は、ほぼ成り立ちます。しかし、東アジアや、東南アジアはどうも

違うようです。


さて、読者の方からの質問、日本人は経営に向いているのか

真ん中のマネジメントには向いている。ルールベースのコツコツ業界の経営は可能。


右のマネジメントには向いていない機動力の必要な業界の経営は向いていない。

あくまでも、一般的に見てと、ご理解ください

これからの時代は、ルールが無い、あるいみジャムセッションのような

機動的な意識決定が要求されることになります。また、当然海外でも活動する必要が

あります。それには、右のマネジメントが必要になります。

構成員を見極め、穴が開かないようにCareをして、

知的機動力最大の組織をつくるマネジメント、とうぜん業績はついてきます。

日本では、人の意思決定モデルが決まるまでに、

真ん中が社会のルールであると、教え込まれます。

最悪の例は、体罰は、暴力であるのに、しつけの範囲では許されることです。

つまり、ルールを守らないと、、、、、、

小中学校の先生に、変革意識はありません。基本は教育指導要領に従って、

コピーを作る仕事です。どんなに良い先生でも、真ん中の図の不文律の

基礎を、日常的な学校の中で、教え込んでいます。

学校の先生には、グローバル化とか、グローバス視点はありません。

社会の仕組みが、真ん中のマネジメントモデルの人材を量産しています。

高校は、若干良い方ですが、大学が典型的な真ん中です。

就職するまでの、間に、右のようなマネジメント触れる事がありません。

もちろん、例外もあります。

たとえは、私見ですが、慶応大学のSFCに集まる学生は将来、右のマネジメントができる

可能性が強いです。

人の能力は、遺伝子で決まるのではなく、環境で決まることが実証されています。

日本が、今の幸せな状態を維持するためには、グローバルなビジネス環境で、

勝ち続ける必要あります。その為には、知的機動力の高い組織をマネジメントする

環境に早くから触れなければなりません。躾けは家で、学校には求めず。

学校では、未来を生きる子供たちに必要な能力が身に付くようにするべきです。

グルーバルで競争する事をしらない、おじいさん学者の教育論が、子供たちを不幸にしています。

長文ですみません。

Peaceになりますように。。。

2014年1月22日水曜日

My Goal & My Now Mission.

疲れた~~、息抜き、、、ここでいうITは、経営システムね。



世の中、ITとロボットって融合させようとする取組はない。

また、一台一台作る事に、囚われている。    (産業ロボットは別ね。)

たしかに、ロボットの中では、プログラムが動ているけど、

ITではない、 農業もITと融合していない。

ITを使って、暗黙知とかあるけど、

僕は、数千人の知識分析をした。だから、

知識自体にはあまり意味がない事を知っている。

ましてや、経営から見ると、知識の価値とは、実は、???

ITと、ロボットと、農業を融合させる、それが僕の今のミッション。

でも、それは、目的ではない

目的は、それらを効果的な手段として使った「新しい地域経営の実現」

特に、中山間地域がターゲット。

この地域は、確かに過疎とか大変な状態。

でも、この国土の7割を占めている。

そこが荒廃したら、、、、、

まずは、思いっきり、目線上げるぞ!!

なんか、できる気がしてきた。なんちゃって。

妄想すると、息抜きになるね。!(^^)!

Peace!!

2014年1月19日日曜日

Start testing a small robot that measure temperature, humidity, land features and more

今日は、寒い寒いけど、ハウスの中は、暖かい。


2014年ロボットのテストを開始しまーす。

まずは、小型ロボットのテスト開始だぁ

このロボットのロールは次の2つでーす。


1) ハウス内の複数の指定位置で、温度、湿度、虫観測する

2) 移動中に、3m間隔で地形計測する

こういう事をしながら、RDCS、アプリケーションのテストをしまーす。

Raspberry Piを使った小さなロボット

上のピンク色は、Raspberry Pi カメラ

前からは、こんな感じ
ロボットのカメラから

Raspberry Piカメラは、性能が良い

定植が始まるまでに、テストテストだぁ。。

楽しい季節が始まりまーす。

Peace!!